仁田峠

6月の初め、雲仙仁田峠まで行ってきました。
メレンゲの載った昔風のレモンパイを食べようと、雲仙温泉街にある雲仙観光ホテルに行ったのですが、今は作って無いということで食べられませんでした…。 
そこで、せっかく雲仙温泉街まで登ってきたのだから、足を延ばして仁田峠まで行くことに。
 
雲仙は、明治のころから外国人向けの避暑地で、外国人向けのホテルも多くありました。大正2年には、日本初のゴルフコースやテニスコートなどもできました。昭和2年には、2万人を超える外国人観光客が雲仙を訪れたそうです。先ほどの雲仙観光ホテルも、昭和10年に建てられたそうで、山小屋ふうの外観のクラシカルな洋風ホテルです。
仁田峠は、島原半島の火山群の妙見岳と野岳の間の峠で、雲仙温泉街から仁田峠循環自動車道路を通って車で登っていけます。

曇りで,あまり暑い日ではなかったのですが、それでも下の気温は25℃ほど。標高1100メートルの仁田峠付近では18℃くらい。ウグイスやカッコウの声が聞こえ、ニシキウツギがあちこちで綺麗に咲いていて、久しぶりに、山に来た~という雰囲気に浸れて、気持ち良かったです。
 
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「ニシキウツギ」
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モミの木の先でウグイスがさえずっていました。あんまりわからないね。
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平成新山。普賢岳の噴火は、ちょうど私が長崎に移り住んだときに起こりました。噴火の起こった年の暮れに、ここへ来て、岩がゴロゴロと落ちてくるのを見ていた記憶があります。その頃は、まだ仁田峠に来ることができていました。

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有明海側へ降りてきて、雲仙岳災害記念館付近から見た平成新山。
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記念館の裏。海の向こう、左手は熊本本土?、右手は天草? 
 
帰りは島原城の前にある島原名物、具雑煮のお店へ。具だくさんでおいしい!
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ステッチは、「ミヤコドリ」はもう少し。

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Clara Waever

”糸が足りない問題”に直面していた同じシリーズの見返り美人風鳥さん。
無事、同じと思われる糸をゲットできました。
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Clara Waever
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古ーいキットなので、おそらく糸はエバではなくアンカーであろうと、あたりを付けて探してみたら見つかりました。よかった♡  
「ミヤコドリ」が終わったら続きを刺します。






















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by tama2neko | 2018-06-26 15:03 | ステッチ | Comments(2)
Commented by suzuzoo3 at 2018-06-26 22:04
tama2nekoさん、こんばんは。
美人さんの鳥さん達、進んでますね♪
糸もぴったりなの見つかって良かった。
これで一安心。どちらも楽しみ❤︎
Commented by tama2neko at 2018-06-27 10:45
こんにちは、taka.さん♪

taka.さんのフクロウさん、早かったですね~ 可愛い御姿を拝見することができて良かったです^^。
今刺している鳥さんたちは、私もカタログにあるのを見たことがあるだけなので、早く完成させて姿を見てみたいです。

Claraさんの昔のものは、なかなか手に入らないので、残り糸と図案でゲットしたものも多いです。最初から、絶対糸が足りないと思えれば、代用の糸で刺すのですが、今回は途中で足りなくなってしまって…。見つかって良かったです。
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