長崎くんち 2015 vol.2

暑いです~~。
 
北の国での雪の便りを耳にしますが、ここ長崎では、日中はまだまだ暑いです。 PM.2.5の値の高い時はあまり窓を開けたくないので、南側の部屋では仕方なくクーラーを使っています。 朝晩は涼しいのにな~。 もう少し昼間のギラギラ太陽が収まってくれないと庭に出る気がせず、庭がひどい状態。

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くんちの続き。
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諏訪神社の桟敷席からの眺め。 朝早く起きて買いにいったA席なのに籤運悪く、ほとんど見えない席。トホホ…(席の場所はくじを引いて決めます。)


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新橋町の傘鉾。

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新橋町の出し物は阿蘭陀万歳。 


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アーケードの写真にあった諏訪町の傘鉾。下に出ている棒のようなところがもう少し上で十字になっていて、それを持って担ぎます。

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諏訪町の出し物蛇踊り。人の頭の間隙をぬって写真撮ってます…。

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新大工町の曳きだんじり。この狭いところで、これをぐるぐる引き回します。




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そろそろ暗くなってきて、提灯に明かりが。

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すっかり暗くなった頃。榎津町の川船を引き回しているところ。

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賑町の傘鉾には大きなビードロが載っています。海彦山彦の神話の中に出てくる満珠というものらしい。 倒れたら割れちゃうよね…と、思うとドキドキ。

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賑町の大漁万祝恵美須船(たいりょうまえいわいえびすぶね)。上に載っている銀色のものは、これもビードロでできた網。ライトが当たってキラキラ。


出し物終了後、歩いて思案橋横丁のおでん屋さんへ。 毎年のお決まりコースなので、”今年も東京から来るかな?”って待っていてくれるので嬉しい。 

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ステッチは、まだ”スグリ”と格闘中ですが、あと少し…。

これは昔手に入れた、クララさんのキット。ごちゃっとした余りキットや糸の中にあったもの。スグリのチャートだけもここに入っていたものです。
けしとデイジーじゃなくて、けしと矢車草ですね。

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      CLARA WAEVER Tegn.26-3765K











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by tama2neko | 2015-10-25 15:03 | ステッチ | Comments(4)
Commented by tano49kuraso at 2015-10-25 15:16
クララさんらしい1枚ですね。
色合いが何とも言えないくらい素敵です。
ウットリとしました。

お祭りの様子もありがとうございます。
やはりこちらで言うお祭りとは違いますね。
Commented by tama2neko at 2015-10-26 11:29
おはようございます、ぶんぶんさん♪

長崎くんちの踊り町は、今現在59町あるので、いろいろな出し物があります。 それぞれの歴史もあり、創意工夫もありで毎年見ていても面白いです。

当番の踊り町の人たちは、忙しくお金も掛かりますが、くんちに参加できることが誇りなのです。
船の船頭さんとか中心的な役割をする人は、代々受け継がれている家もあって、代々受け継がれているみごとな長崎刺繍の衣装とかもあります。
10月3日にある”庭見せ”というくんちに使われ傘鉾や衣装を飾る行事で近くで見ることができます。
長崎くんち、庭見せで検索すると様子が見れます。
Commented by cat at 2015-10-28 07:56 x
"おくんち”はよく聞きますがまだ実際に見たことが
ないので 画像で見せていただいて 興味深深です。
場所が抽選とは。。。。
刺しゅうも実物を見てみたいですね。
京都の祇園祭りも刺しゅうや織の展覧会のようだと
聞いています。
歴史もあるので見ごたえがありそうですね。

クララさんのステッチ 素敵ですね~♪
昔のもののほうが色合いといいデザインといい
魅力的だったように思います。
その当時は人気がなかったのでしょうか?
あまりキットの中に混じっていたとは
掘り出しものでしたね(^^)
Commented by tama2neko at 2015-10-28 15:48
こんにちは、catさん♪

いらして下さってありがとうございます♪

おくんちの衣装や傘鉾の垂れなどに使われている長崎刺繍は、豪華で写実的、時には絹糸に限らず、色いろな素材を使って立体的に作られているので、例えばエビの付いた船頭さんの衣装などは、肩に伊勢エビが乗っているような感じです(笑)。 図柄も日本的というよりは中国の雰囲気のものなど、ちょっと異国的な感じ。
近くで見ると、本当に緻密に作られています。機会があったら、是非、見てみてください。

クララさんを知って、クララさんについていろいろ調べてみたら、今はもう無くなってしまったデザインの中に、”素敵だな~”と思うものがたくさんあって、残念です。復活してくれたらいいのにな~。
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